スタッフ紹介

商品企画開発部 商品企画開発課 酒井 佳子(東北大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 卒業)

入社は2008年です。業務内容は商品の企画開発や受託製造をしています。具体的には、試作品の提示や処方について提案をしています。お客様から「○○ゼリーの食感を変えてほしい」などの要望があれば、入念に試作を行います。しかし、試作と実際の生産では規模が違うため、ライン作業が円滑にいかない時があります。その際は材料を投入するタイミングや、水量、水温まで注意を払うことを欠かせません。
試行錯誤して考案した商品が完成した時は、いつも達成感で満たされます。お客様から「あれっていいよね」と率直な言葉を頂いた時にやりがいを感じます。今後も自社商品が話題になるような商品開発をしていきたいです。

品質保証部 品質保証一課 笠原 千沙都(山形県立山辺高等学校 卒業)

2016年に入社しました。元々食品に関わる仕事をしたいと考えており、高校では食物関連のことを学んでいました。学生時代に、高カロリーの流動食を製造している天童工場を見学しました。食に関わる仕事への期待がさらに高まり、入社を決意しました。業務内容は、原料の検査や工場ラインの検査全般です。具体的には、現場で商品を引き抜いて検査を行っています。現場では原料など重い荷物を持つことが多く、意外に体力を使います。しかし、文化部出身の私でも持てるようになるほど、成長することができました(笑)。仕事も順調に進めるようになり、充実した毎日を過ごしています。新しい仕事も増えているので、自分の仕事の幅を広げていきたいです。

天童工場 管理課 酒井 龍聖(山形県立産業技術短期大学 情報システム科 卒業)

2017年に山形県立産業技術短期大学を卒業し、新卒で入社しました。生産管理の仕事をしたいと考えていた時、担任の先生に三和缶詰を勧められました。工場見学を通してさらに興味関心が高まり、入社を決意しました。資材の発注や、製造に合わせて資材を工場に入れる仕事をしています。自分が発注した商品が店頭に並んでいると、素直に嬉しい気持ちになります。若手社員と力を合わせ、管理課の要になりたいです。会社には同じ出身校の先輩や後輩が多く、親近感が湧く会社だと思います。また、短大で学んだことを充分に活かせる会社だと思います。技術系で就職を考えている人は、是非この会社を視野に入れて欲しいと思います。

天童工場 管理課 高橋 公(山形県立産業技術短期大学 情報管理システム科 卒業)

山形県立産業技術短期大学を卒業し、2011年に入社しました。学生時代からものづくりをする仕事をしたいと考えていました。この会社では実際に食べたことのある商品を製造していたので、自分も製造に携わりたい思いで入社しました。現在部署には7名の社員がおり、資材の発注や資材を工場に入れる作業をしています。大きく分けて資材に関わる業務と工場の庶務的な業務があります。新商品を製作する時、資材の手配がスムーズに進むと達成感を感じます。トラブルや課題が生じることもありますが、社員同士ひとつひとつ解決していくことにやりがいを感じています。毎年新入社員が入ると部署の雰囲気が変わるので、全体をうまくまとめられるように管理していきたいです。

品質保証部 品質保証二課 課長 前田 政彦(山形大学 工学部 物質化学工学科 卒業)

山形大学工学部卒業の前田です。2008年に入社しました。元々食品に興味があり、大学時代に三和缶詰と共同研究を行ったのがきっかけで入社しました。天童工場では飲料を扱っており、品質保証の管理をしています。また、検査を元に出荷判定をしたり、お客様のお問合わせ対応もしています。今まで様々な役割を経験してきましたが、それぞれの立場で刺激を受けることが多い会社です。研究することやデータを見るのが好きなので、データの効率化を図ったりすることに面白みを感じています。今後の展望としては、社員が同じベクトルで成長していければいいと思っています。自分の課だけではなく、会社としても時代の変化に対応できるようになりたいです。

天童工場 製造二課 豊川 祥聖(私立山形電波工業高等学校 卒業(現:創学館高等学校))

2016年に入社しました。食に興味を持ったのは、小学生の頃に行ったサバ缶製造工場の見学です。就職活動の時、食品に関わる仕事をしたいと思い、この会社に入社することに決めました。主な業務として、ボトルに充填を行う作業をしています。同じボトルでも充填のやり方が違うこともあるので、常に慎重に作業に取り組んでいます。社員の方々が優しいので、仕事もすぐに覚えることができました。思いがけないトラブルが発生することもありますが、自分たちでその問題を解決出来た時にやりがいを感じています。次は問題が起きないよう、常に改善し続けることを心がけています。そのためにも定期点検は欠かせません。今後は現状に満足せず、積極的に新商品の開発などをしていきたいです。

本社工場 製造二課 吉田 美月(私立山本学園高等学校 卒業)

2012年に入社した吉田です。テレビ番組で工場の現場を見て、自分も製造に携わりたいと思い入社することを決めました。主な業務は介護食品製造のライン管理のリーダーをしています。具体的には、現場全体を見たり、生産ラインが円滑に進むように指導を行っています。新入社員が入社した時や若手に指導する時に成長を実感でき喜びを感じています。仕事を任された時や、大変な仕事をして誉められた時にやりがいを感じます。ラインに支障がでないように、常に慎重に作業に取り組むことを心がけています。また挨拶をしっかりするなど、社会人として当たり前のことを大切にしています。今後はさらに良いリーダーになれるよう、頼られる存在になりたいと思っています。

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