スタッフ紹介

山形大学 工学部 卒業 2018年入社

父が飲食関係の仕事をしており、食品関係には昔から馴染みがありました。なかでも、身近な製品を製造している会社に勤めたいと思い、山形では有名なパインサイダーを製造している三和缶詰に入社しました。
普段は、工場ラインの検査全般を行なっています。具体的には、現場からの商品抜き取り検査を行い、改善が必要な場合は関係部署に連絡を出します。現場は年上の人が多いので、最初のうちは指示を出すのに気が引けました。しかし、話し方だけでなく環境づくりが重要だと気付き、今はコミュニケーションを大事にして働いています。
私は機器を扱うのが好きなので、検査することが仕事でのやりがいです。今後は細菌検査の方法を覚え、検査のスキルを深めていきたいと思います。

東京農業大学 生物産業学部 卒業 2017年入社

三和缶詰では介護食も製造していると知り、製品に興味を持ちました。また、私は大学で食品と香りについて学んできたので、専門性を活かせそうな三和缶詰に入社することを決めました。 
業務内容は新製品の試作です。はじめは、覚えることが多く先輩方についていくのが精一杯でした。今では専門的なこともある程度理解できるようになり、仕事が面白くなってきました。最近の仕事で印象に残っているのは甘酒の試作です。様々な条件で甘さの検証を行なったのが楽しかったです。
私は、試作に没頭している時にやりがいを感じます。今後は、自分が開発した商品を製品化し、たくさんの人の元に届けたいと思います。そのために、日々、様々な事を吸収しながら研究・開発をしていきます。

秋田県立大学 生物資源科学部 卒業 2017年入社

大学時代は秋田で過ごしましたが、地元で働きたいと思い山形で就職活動を行いました。大学での専攻関係なく活躍できそうなところと食に魅力を感じ入社しました。
業務内容は、工場ラインの検査やお客様への報告書作成などです。品質保証という仕事柄、スーパーに行った際に他社製品の品質項目をついつい見てしまいます。自社で製造した製品の品質が良い場合は「にやり」とほほえんでしまいます。最近大変だったことは、腰痛で1ヶ月半入院したことです。復帰後は周りの方々がサポートしてくれました。人に恵まれた環境で働けていることに感謝しています。
今後は、部署関係なく色々な新しい仕事に挑戦していきたいです。仕事の幅を広げ、いずれ役職がつくように頑張って働いていきます。

山形県立上山明新館高等学校 卒業 2019年入社

入社前からテレビで食品製造の番組をよく見ており、将来は食品製造に携わりたいと思っていました。三和缶詰に工場見学で訪問してから、もっと食品製造への意欲が高まり入社することを決めました。
主な業務はスパウトパウチの計量ですが、他工場の応援に行った際は製品を梱包する作業も行います。工場によって作業方法が異なるので、初めて応援に行った時はルールを覚えるのが大変でした。しかし、周りの方のサポートもあり、すぐに覚えることができました。
私がやりがいを感じる時は、自分が計量した商品をお客様に買って頂いた時です。もっと良い商品をお客様にお届けできるよう、自分のスキルを磨いていこうと思います。また、経験を積み成長し、より責任のある仕事を任せてもらえるようになりたいです。

山形県立山辺高等学校 卒業 2018年入社

2018年に中途で入社しました。前職でも食品製造をしていましたが、一般消費者向けの製品だけでなく機能性製品や医療用製品の製造にも携わりたいと思い、三和缶詰に入社しました。
普段は、ジュレ製品の資材計量を担当しています。計量は製造の流れの中で一番最初の工程なので、ミスなく仕事をすることはもちろんのこと、後工程のことも考えて作業をしています。自分が計量した商品を店頭やCMで見かけると、製造時を思い出し誇らしい気持ちになります。
今後は、先輩が不在でも自信を持って働けるよう、わからないことを少しずつ減らしていきたいと思います。また、今後後輩ができたときは、教わったことをきちんと教えられるようになりたいです。

山形県立谷地高等学校 卒業 2019年入社

就職活動をしていた際、求人票でこの会社のことを知りました。身近な製品を製造しているところや業務内容に興味を持ち、入社しようと思いました。
現在は、医療用ゼリーの調合を行なっています。具体的には、計量した後に内容液を調合します。力が必要な仕事なので、初めは運動が得意ではない私にとって大変な仕事でした。でも、毎日資材を持つことで自然と筋肉がつき、今では軽々と持てるようになりました。体力がついたことで体調を崩すこともなくなり、毎日健康に働けています。
今までは調合について学んできたので、今後は製造1課の仕事について学んでいきたいと思います。現状の仕事に満足せず、知識を深め成長していきたいです。

山形県立寒河江工業高等学校 卒業 2014年入社

三和缶詰に工場見学で訪れた際に、自動販売機などでよく見る飲料の製造をしていることを知りました。私も、生活に身近な飲料の製造に携わりたいと思い入社を決意しました。
普段は、ボトル缶の充填機械と冷却機械のオペレーションを行ないながら、製造2課のリーダーとして、11人のメンバーをまとめています。今までで一番大変だったことは、落雷により何度も瞬停し、機械がその度、停止するトラブル対応です。部署間で連携し、なんとか解決できた時は安心しました。
製造した飲料が全国で売れているのを見ると、やりがいを感じます。今後も売れる商品を製造し会社を成長させるために、若手の育成に力を入れていきたいと思います。また、部署内でコミュニケーションをとりながら、みんなが働きやすい環境を整えていきたいです。

私立山形電波工業高等学校(現:創学館高等学校) 卒業 2017年入社

私は中山町出身で、幼少期から三和缶詰は身近に感じていました。学生の頃食品関係のアルバイトをしていたこともあり、食品関係の職に就きたいと思っていました。
現在は、箱詰め機械のオペレーターをしております。入社時は、新しく機械を導入したばかりで忙しい時期でした。はじめは機械の調整で苦労し、度々、不具合が発生し大変でしたが、試行錯誤を重ねながら少しずつ調整方法が分かって、スムーズに稼働させられるようになりました。機械に関する知識が増え、自分自身の成長を実感しています。
最近部署内に新入社員が入りました。後輩をしっかり育てて製造ラインをもっとスムーズに回していきたいと思います。また、製造1課はスタッフが多いので、これからも部署内でのコミュニケーションを大事にして働いていきます。

私立山形学院高等学校 卒業 2017年入社

私は、山形学院高等学校を卒業後2017年に入社しました。この会社では山形学院卒の先輩方が多く在籍していると聞き、製造の仕事に興味があったので、入社しました。
業務内容は、カップ容器の上面にフィルムでフタをするカップシーラという機械のオペレーターです。最初に配属された部署で修繕の経験を積んできたので、ある程度のメンテナンスは自分で行えるようになりました。毎日不具合なく機械が動き、滞りなく仕事が進んでいる時が一番楽しいです。
先日、自主保全士の試験を受験しました。普段から機械メンテナンスを行い、不良品を出さないようにしていきたいです。また、入社してから1度も風邪をひいていないので、今後も体調の管理をしっかりして、欠勤がないようにしたいです。

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